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カテゴリ:その他の日記( 200 )

京都探訪_ライブ編

先日、京都に行ってきました。
またまたのライブです。
崎谷健次郎さんとKATSUMIさんのジョイントライブに。
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快晴の良い天気。
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まず、京都に着き、御金神社(みかね)にお参り。鳥居も金色でした。
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手持ちのお金をザルで清めることができるということで、小銭とお札は、とりあえず1000円を。
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お札って、水に濡れても、結構強いんですね。一緒に京都散歩をした◯◯ちゃんは1万円、五千円、千円と一通り清めていました。
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そして、お昼になりました!
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はせがわと言う洋食のお店でハンバーグとチキンのソテーのランチを食べました。ハンバーグが肉厚で柔らかい。
食べ終わったら、次なる目的地へ。
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レトロな喫茶店に入りました。
喫茶ソワレ。
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色の綺麗な「ゼリーポンチ」
その響きがなんとも言えません。
「ゼリーポンチ」
ソーダーにクリスタルなゼリーは女子力があがりそうです。
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この喫茶は二科展で知られる画家の東郷青児さんの絵がカップになり、珈琲も飲みました。何かご縁があるようです。
さて、ライブは京都のライブハウス「都雅都雅」(とがとが)で夕方5時から始まりました。
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お二人とも作詞・作曲家として楽曲を提供する才能もありながら、自らライブもこなす方です。美しい声で歌い上げるお互いのソロの曲と2人のカバー曲であるデュエット曲を楽しみました。
ライブでは地方の方言で話すトークタイムもありました。
崎谷さんが福山出身なので福山弁で話しかけ、KATSUMIさんはギターを肩にかけ、茨城弁?でかえし、2人の絶妙な地方なまりのトークは貴重な爆笑タイムでした。
福山って岡山に近いから、広島弁と岡山弁が合体したような微妙な言葉なんですよね。「今日どこ行くん?京都に行くんよ〜。京都に何しに行くん?またライブ?ひょっとして崎谷さんの?そうなんよ〜。ハマっとるなぁ〜。そうなんよ〜。」てな感じて。
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今日はお二人のサイン会もありました。
KATSUMIさんは倉敷でもライブされることがあるそうですね。
崎谷さんもKATSUMIさんも昔、テレビCMでヒット曲を出された方なので、ヒットした曲を聴いたら、わかる人もいらっしゃると思いますが・・・。
崎谷さんはシチズンのライトハウスと言う時計のCMで「もう一度夜を止めて」が流れてました。
KATSUMIさんはカメリアダイアモンド、JALのCMなどで歌が流れてました。
ライブに行く前に知ったのですが、KATSUMIさんは2000年以降ぐらいから、ウルトラマンシリーズの曲を作曲されていたんですね。ビックリ!
自ら歌われる場合もあったりと。
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ライブ後は京都タワーの見える場所で、崎谷ファンの人達と女子会。
翌日は京都の商店街など散策しました。
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MAKIという店でモーニング。
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トーストがくり抜いてあり、サラダが盛ったユニークなモーニングでした。
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お昼は冨美家で、鍋焼きうどん。
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この店に入ると、まずこの鍋焼きがおすすめのようです。
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京都駅にある「駅」という美術館で、動物をテーマにした。日本画家の企画展のショップでゲットしました。大阪在住の人形作家さんです。
私に似ているような?
あれこれあった京都探訪日記でした。


by ryudesign | 2019-09-18 07:35 | その他の日記
先日、ある方のツイッターに紹介してあった本を福山の書店で見つけて買いました。
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シティ・ポップというレコードの紹介の本です。音楽のコーナーにありました。
この本はレコード好きのマニアの人が読みそうな本かと思いますが・・・。
せっかくなので、購入してみました。
1973年〜2019年までのレコードが沢山紹介されてます。どれどれ・・・。
荒井由実に山下達郎、はっぴいえんど、大貫妙子、オフコース、大滝詠一・・・。
「懐かしい〜!」
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その中に黒住憲五さんの紹介がありました。黒住さんのことは最近知りました。
弊社社長が若い頃に聴いていたレコードで、会社でも、かけてくれたことがあります。黒住さんは岡山出身の方です。
最近、岡山でも何度かライブをされているようですね。
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そして、私が、時々、大阪や京都での音楽のライブに行っている崎谷健次郎さんのことも紹介されていました。崎谷さんの記事は本の中には、2か所に紹介されていました。崎谷さんは福山の出身です。なぜか我が家では崎谷さんが大学時代に仲間と組んで作られたVISION(ビジョン)というバンドのレコードが、いつも流れていたのです。
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そして、この笠井紀美子さんの記事。
自宅で私の母がいつも聴いていたレコードの記事が出ていてビックリ!
母が相当気に入っていたのか、我が家では笠井紀美子さんのレコードがいつも流れてました。しかも、レコードジャケットの写真が妙に印象的だったのです。
まだ幼い私にとっては大人のレコードののイメージがありました。
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ジャケットも、かなりボロボロに。
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作曲に山下達郎さんの名前が表示されていて、今更ながら驚きました!
「え〜!そうだったの!」
黄色い色鉛筆で印をつけているのは、このアルバムのポイントなのでしょうか?
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矢野顕子さんの名前もあります。
バイブレイションという、曲をyoutubeで聴いていたら社長は「あの人の歌い方に似てるなぁ。だれだっけ?・・・。名前がでてこないなぁ・・・。あの人・・・。そう!矢野顕子!!」
偶然にも、このレコードの曲の中に矢野顕子さんが作曲した曲があったので、その言葉にビックリ!
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レコーディングの期間も表示されてる。
しかも、ジャケットの撮影は、あの篠山紀信。これまたビックリ!
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ここにも黄色い印が。
「これはもしかして あたしの負けよ
逃げてみようか  追いかけようか」

母はこの歌詞にきっと「グッ」ときたのでしょうか?
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歌詞が印刷された紙のセンター部分の折り目もこんなにボロボロ・・・。
この本は、一部しか読んでないけど、昔、家で流れていたレコードが、こういった形で思いだせたのもレコードの魅力でしょうか。


by ryudesign | 2019-09-03 12:45 | その他の日記

キャンプのテント張り

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皆さん、こにゃにゃちは!
会社猫の小梅です。私の顔、なんか変?
ところで、毎日暑いですにゃん。
先日の土曜日、我が社のご主人様が、1人用のテントを張る練習をしていたよ。
1人キャンプの道具を色々買い集めて、やっと揃ったんだって!
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1人用だから寝るだけなんだって。
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入口はチャック付きの網があるから、これで蚊や虫から身をまもるんだね。
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よくできているにゃ!
しかも軽量に。
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中を覗くと、本当にお一人様用。
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テントの外で固定する紐。
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この窓にも網が付いているにゃん!
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骨組みはこうなってるのかにゃ。
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以上!
リハーサルが済んだとこで、お片付け。
テントを、たたむと、驚くほど小さくコンパクト。凄いにゃ!にゃにゃ!
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で、どこで1人キャンプするの?
それから、いつ行くの。秋の連休?
ご主人様、ライダーだもんね。
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ところで、ライオン・キングの映画見た?良かったらしいよ!
まるで、本物の動物が映像の中に出てきているみたいで、凄いにゃ!
どうやって作っているんだろう?
ライオンって、私たちと同じネコ科よね。
映画の中で「ハクナ・マタタ!」っていう言葉が出てくるんだけど、「悩むな!」「なんとかなるさ!」っていう感じらしい。
「ハクナ・マタタ」
気のせいかなぁ?
「また弱音を吐くなって」感じにも聞こえるけど・・・。
今日も一日が終わりましたにゃん。
それではバイにゃら!

by ryudesign | 2019-08-19 21:51 | その他の日記
京都探訪2日目、昨夜の崎谷さんのライブと女子会を終え、2日目は特に予定を入れてなかったので、壺中珈琲店で、絵描きである旦那様の、トートバックのワークショップに参加してきました。絵描きと言うより絵師と言った方がいいのかな。伊藤若冲や曾我蕭白の絵師をこよなく愛し、また、ゴジラ、ウルトラマンの話になると、湧き出るかのごとく、仙人のおしゃべりがはじまります。ゴジラ、ウルトラマンと言えば特撮の第一人者、今は亡き、円谷英二さんでしょう。
前置きが長くなりそうなので、この話はいったん休憩にして、ワークショップの話をいたしましょう。
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昨日入った、壺中珈琲店です。いつもはお寺でワークショップをするようですが、今日はお店が休みなので、特別に、ちゃぶ台のある店で。
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まずは紙に、だいたいの絵の線を描いていきます。ちょうど7月は京都は祇園祭りのシーズンなので、お神輿にしようと3匹は描きたいと思っていましたが、欲張らずに、まず1匹の猫を描くことにしました。トートバックは黒とグレーの2色から選ぶことができ、私は黒のバックにしました。
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ラインを描きます。
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色を塗ります。目が、なんだかリアル!
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絵の具をドライヤーで乾かして。
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内輪に八阪神社のマークが入りました。
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写真の内輪は崎谷さんのライブの時に、ファンの方からいただいた内輪なんですよ。八阪神社の内輪ですが何のマークを意味してるのだろう。
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ワークショップの中休みに壺中珈琲店のエチオピアのゲイシャという珈琲がでてきました。我が社の社長も絶賛の壺中珈琲店さんの自家焙煎珈琲です。
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なんとか仕上がりました!
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ジャーン!名付けて
「京都の夏!祭りの夏!祇園祭に猫跳ねる!Kyoto 2019」
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いかがでしょうか?
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祇園祭りはまだ見たことないけど。
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京都駅には、提灯や神輿のミニチュア、扇子などが展示してありました。
ワークショップも終わり、これらのワークショップの画像をスマホで簡単なムービーを作って、音楽を挿入して見せたら、店主の息子さんである坊ちゃんに大受け!ついでに「何か喋ってみて!」と言ったらうまい具合にムービーにナレーションが入ったものだから、更に坊ちゃんに超大受け!ついでに、昔流行った「クレクレタコラ」の動画を見せたら、みんなで大爆笑。
「クレクレタコラ」の話をしたら歳がバレバレだけど、ネット上で面白い動画が見れるので、知らない人は、ぜひ!
そして歌がユニーク!
「クレ クレ クレ、クレッペ、クリャルカ、クリャリンコ〜、なんでも欲しがる クレクレタコラ〜」
・・・と言った感じで話が盛り上がり、「これ、東宝が制作しとるんよなぁ」
「そうそう、ゴジラも同じ東宝なんよ〜」と福山弁で話がゴジラの話になりました。そして
ゴジラを作ったあの「円谷英二さん」の話になりました。「特撮の神様」と言われていたみたいですね。そして忘れてはならないのが「ウルトラマン」
壺中珈琲店の一家3人と円谷英二さんのことを調べていたら意外なことがわかったのです。円谷さんはキリスト教のカトリックの洗礼を受けられていて、ウルトラセブンなどウルトラシリーズを作曲した冬木透さんもカトリックの洗礼を受けられた方だったんですね。教会で歌われている「ガリラヤの風かおる丘で」という曲を作曲された方と知りビックリ!
ウルトラシリーズの脚本を担当した市川森一さんも少年時代にキリスト教の洗礼を受けられていて、ウルトラシリーズには聖書のモチーフが色々隠されていることを発見したのです。ゴルゴタ星でウルトラ兄弟が十字架にかけられたり、スペシウム光線は十字架だったり・・・。
イエスキリストが十字架にかけられる丘も確か、ゴルゴダの丘だったかな?
「シュワッチ!」と言って天に向かって飛ぶときのかけ声も気になる言葉だけど・・・
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なんと!さすが、ウルトラマンに詳しい壺中珈琲店の旦那さんが本と音楽CDを出してこられました。
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ウルトラセブンの作曲家、冬木透さんの名前の推薦文が表示されていました。
あの「ワンダバダ、ワンダバダ、ワンダバダ。」の隊員が出動シーンに流れる音楽も独特のメロディですよね。


by ryudesign | 2019-07-26 13:30 | その他の日記

京都探訪2019夏の旅

7月も20日を過ぎたというのにスッキリしないお天気です。
そんな中、先日の土日に京都に行ってきました。
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京都に着き、まず向かったは、自家焙煎珈琲の友だちのお店。
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その名は壺中珈琲店。女性の店主の旦那様である絵描きさんが作った看板が目印です。
「壺の中にある珈琲店?」
「まぁ、そんな感じもいたしますが・・・」
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さぁ、入ってみましょうか。
短編小説に出てきそうな、ちょっと変わったお店。いや、ちょっとどころか、かなり変わっている。
初めて入る人は勇気がいるだろうが、一度入れば、このゆるいまったり感が心地いい。ここの店主の奥さんと絵描きの旦那さんは、2人とも福山出身で、縁あって京都に住みだしたのです。
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今日は友達と作った蜂蜜梅シロップと、紫蘇ジュースのシロップと梅ジャムを手土産に持っていきました。
どれも体にいいジュースのシロップで
写真の梅シロップはインスタにアップしたら、昨年豪雨災害で被害にあわれた真備町の猫友つながりの人が見て、「飲んでみたい」とコメントがあったので、初めて会う人でしたが、仮説住宅の集会所まで持って行きました。この梅シロップは今は亡き友達のお爺さんが植えた梅で、収穫したての紅梅の梅を蜂蜜で漬けたシロップです。
名付けて「秀爺の蜂蜜梅シロップ」
キュッとした梅の酸味であるクエン酸という物質は体によく、抗ガン作用もあり、免疫力を高める働きがあるようです。
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早速、アイスコーヒーとシナモンドーナツをちゃぶ台でいただきました。
そう、お茶の間があって、ちゃぶ台なんです。小さなカウンターもあります。
店主の友達が、「よかったら、トートバックのワークショップに参加してみない?」と声かけてくれたので、翌日も壺中珈琲店に足を運ぶことになりました。
壺中珈琲のお楽しみは明日の続きとなり
ました。この後は、メインのイベント会場へ。
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さて!またまた崎谷健次郎さんの京都ライブに参上です。最近、報道関係で、ある話題で紹介されたので、初めて崎谷さんを知った方や昔の崎谷さんを思い出し、今回のライブに足を運ばれた方もいらっしゃったのでは?
報道の内容を見て、ファンの方の中には、ご飯が喉を通らないくらい心配していた人もいたようですが、今回のライブは、それを吹き飛ばすくらいの強さを感じました。
今日は、気のせいか、少し鼻にかかった声のような気がしましたが、風邪ぎみだったのでしょうか?でも、そこはプロ、最後まで歌いきり、私たちのアンコールに数回応じて下さいました。
崎谷さんは斉藤由貴さんや、高橋真梨子さんや柴崎コウさんなどに楽曲を提供されてきた方で、あげればキリがないのですが多くの作詞や作曲を手がけられています。
福山出身ということもあり、我が家では崎谷さんが大学生の頃に出したVISION(ビジョン)というバンドのLPレコードが自宅にあり、兄がよく自宅の1階にあるビクターのレコードプレーヤーで聴いてました。当時、兄が好きだったYMOと佐野元春とVISIONのLPのレコードが、いつも流れてたので、なぜかVISIONの曲は今でも口ずさめるのです。今では「幻の一枚」と言われ、レア物のアルバムとなっているそうです。しかしですが、そのレコードは、母が処分したみたいで、探しても見つからないのです。今回のライブは写真でも紹介してますがRealism(リアリズム)という復刻版の記念アルバムの京都でのライブでした。
このアルバムには、特別にVISIONの曲も入っているのです。  
ライブ後は、成り行きで集まったファンの方達で、女子会をしました。
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今日はイタリアン。まぁ、よく食べました!美味しかった!
日帰りで帰る人を見送り、残った宿泊組5人でプチ2次会。
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楽しい時間は過ぎるの早し。
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記念に京都タワーの前で記念撮影。
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こんなの撮れました。いかがでしょうか。ちょうど、京都は祇園祭りのシーズン。そこで一句、
「京祭り 崎谷ライブの 神輿かな」
続きはまた。

by ryudesign | 2019-07-24 08:03 | その他の日記
昔、岡山市の駅前の、奉還町商店街の近くにアーティストを発掘するようなショップがありました。
「5inch」(ゴインチ)という、ちょっと変わった店名ですが、地元のアーティスト雑貨の商品が、沢山、展示販売されてました。
5inchのオーナーであるマサオカさんは、デニムのバックアーティストで、店の奥でミシンを「ダダダダー」と踏みながら、バック製造に励んでおられました。
アーティストを目指して頑張っている若者達に発表の場のスペース提供し、作品を管理しながら、セッセと、仕事をされていたのです。
弊社社長も昔、マサオカさんに「コンピュータバックが作れないか?」と無茶なお願いをしたことがありました。
そのバックはまだ健在です。
しばらく、押入れに眠っておりましたが、撮影機材の新型ストロボが入るバックを探していたら5inchさんのバックが出てきたのです。
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2001年頃の非常に懐かしい話ですが
「アーティストサロン」という、岡山から発信するアート情報サイトを、弊社の社長が作ってくれました。
5inchさんも同じ頃に、そのお店をスタートされたので、あの頃が懐かしいです。
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岡山では、このラベル、ご存知の方も多いのでは。
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バックの中をダンボール製の箱で補強。
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ポッケの裏地はしましまの布。
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丁度いい箱がありました。
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ショルダーのベルトの金具も、丈夫に作ってくださいました。今は別のバックのベルトを使用してるのかな?
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わが社の社長はデニム好き。
ジーンズ愛好家です。
5inchバック、あなたはご存知ですか?

by ryudesign | 2019-07-11 21:48 | その他の日記
前回のブログの
紫陽花(あじさい)鑑賞のつづきです。
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これは紫陽花ではありません。猫の海くんです。一緒に行った友達は、海くんの大ファン。友達は海くんを3回も、抱っこできて、大変満足のようでした。
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6月16日は和菓子の日。
そして、父の日です。
全国のお父さんいつもお疲れ様です。
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手土産の和菓子をみんなでいただきました。上はビワの形した和菓子。
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ご主人の備前焼きのカップで、美味しい珈琲をいただきました。
電球の灯りがカップの中に。
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旬のさくらんぼ。
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そろそろ帰る時間になったので、お山を降りることになりました。駅まで車で 送って下さいました。
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森林浴をしながら坂を降りました。このあたりは鹿がでるそうです。
備前焼き作家のご主人様の毎日の散歩コースには最近、狐の親子が出てくるそうです。
さわやかな、穏やかな日曜日の午後の出来事でした。
お二人の活動はホームページで

エキサイトブログもされてます

by ryudesign | 2019-06-17 22:07 | その他の日記

紫陽花の季節

昨日の日曜日に牛窓方面の備前焼きと日本画の作家の御夫婦宅に行ってきました。
日本画家の奥様が、1本の紫陽花の挿し木から始めた紫陽花のコレクションが沢山に増えて、見においでと言うことで、お山のてっぺんに行ってきました。
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紫色の紫陽花。
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白い紫陽花。
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可愛いですね。
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ちょっと変わった形。
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近づくと、なんてきれい。
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ピンクもいいね。
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鮮やかなピンク。
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紫色。
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こんなのもあるんだぁ。
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これは「隅田の花火」かな?
ひとまず、第一幕。


by ryudesign | 2019-06-17 21:25 | その他の日記

京都探訪-その2

前回のブログ記事の続きです。

京都探訪中には友達の自家焙煎珈琲の「壺中珈琲店」にも行きました。

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そこのご夫婦は私達と同じ福山市の出身ですが、奥さんの珈琲が、これまた美味い!そして、旦那さんが仙人のような人で個性的な方です。

近いうち仙人さんが手がける本ができるそうです。お店に寄った日はアイスコーヒーを頂きました。

そして、京都探訪の2日間でのスウィーツやお土産に買った和菓子をちょこっと紹介。

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京都土産には亀屋清永の「清浄歓喜団」(せいじょうかんきだん)をゲット!以前に雑誌の「サライ」の表紙に印刷されていたことがあって、気になっていた和菓子で、今回は2回目の購入。千年前から変わらない巾着の形をしたお菓子。仏教と共に伝わった特別な和菓子のようです。昔は密教のお供えもので、一般の人は食べることができなかったそうです。食べるとお香の感じが口の中に広がります。

 初めて食べた人はお香のお味がして、ビックリされるかもしれません。

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もう一つの餃子のような平たいお菓子で、こちらも神社の祭礼で備えられるお菓子のようです。

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お菓子にふさわしい荘厳な感じのパッケージですね。

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そして、同じ亀屋清永の「京金つば」も買いました。白小豆に苺風味の和菓子。パッケージが素敵です。

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千年の歴史を伝える和菓子「清浄歓喜団と現代に挑戦する洒落た金つばの和菓子は今回のファッションカンタータのように古都と現代が同時に共演しているかのようです。

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 今日616日は「和菓子の日」です。そして、父の日ですよね。世の中のお父さん、いつもお疲れ様です。

今日も一日が始まりました。

今日は和菓子を手土産に、あるご夫婦のご自宅の紫陽花を拝見に行ってきます。晴れて良かった。


by ryudesign | 2019-06-16 23:44 | その他の日記

先日の土日に京都に行ってきました。京都でのファッションカンタータという着物のファッションショーに。

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招待状が当たったのです。

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68日に開催された今回のショーは昨年と違うテーマで、また一味違ったショーで、とても感動しました。「平安幻想」をテーマに開催され、古都、平安京の時代にさかのぼり、写真の力と言葉の力で演出され、映像と音楽も絶妙に組み合わされ、プロの世界に触れることができました。

和装の世界ではゲストに栗山千明さん、渡辺大さん、平原綾香さん。ショーの監修を担当されたのが女性の写真家の安珠さん、音楽のプロデュースに沖野修也さん、演出に石橋義正さん。洋装ではファッションデザイナーのマーク・ジェイコブス氏のショーも素敵でした。そして、ヘアメイクを資生堂の方達が担当されているのですが、沢山の方達の協力で、素晴らしいショーを堪能させていたたきました。

着物のファッションショーなので、着物をデザインする方達の個性や名前も紹介され、京都の着物業界の方達の作り出す伝統の美と技を知れたショーでした。このようなショーが京都で開催されていることは、とても意味のあることだと思います。

ショーの翌日は、宿泊したホテルの近くに「東寺」があるので記念に寄ってみました。

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五重の塔で、友達と制作した「阿弥陀如来の猫様」と記念撮影をしました。敷地内には池があり、蓮の葉の緑も美しく、サギや亀の姿も見られました。

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椅子に座ってソフトクリームを食べていると雀が足元に寄ってきたのにはビックリ!可愛かったです。

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もみじの緑の葉の下を通り抜け、お堂の中の仏像様も拝観させていただきました。

丁度、仏像様の数体は62日まで東京での博物館での大がかりな企画展に出張のため、不在でした。

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友達が「阿弥陀如来様も出張じゃなぁ」と福山弁で言いました。「そうじゃなぁ」と私。仏像様の移動も大変かと思いますが、まもなく、東寺のお堂に数体の仏像様が戻られるみたいです。もう、皆さんお堂に戻られたでしょか?

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その後、安珠さんの写真展に行きました。会場で流れる音楽は細野晴臣さんがてがけられています。

受付の方が「丁度、安珠さんのギャラリートークが始まったところですよ」と言われ、その時間に合わせて行った訳ではないのに、その時間にぴったり会場に着いたことがなんと言おうか・・・。そう・・・「スピリチュアル」

会場に着く前に、なぜか「あんじゅ」という店の前を通り過ぎたことも不思議な気がしました。

また、紙に興味があったので、安珠さんの写真展で、和紙が関係していることを会場で知り、より安珠さんの作品展には共感が倍増したのでした。

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東寺に行った後だったからなのか、自分が見た景色と安珠さんの写真が重なり合い、作品はより私の心には響きました。安珠さんのギャラリートークも聴けたし、作品も鑑賞できたし、なぜか、安珠さんと会場に来られた方達の記念撮影の中に入れて頂くこともでき、大変満足な私でした。

ひとまず、続きはまた。


by ryudesign | 2019-06-13 07:51 | その他の日記