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西日本豪雨災害

西日本豪雨災害により、山陽本線が運転見合わせとなり、通勤しにくい日が数日続きました。今日は、やっと倉敷に仕事に出ることになり、家の玄関を開けた時、カブトムシがひっくり返って、もがいてました。
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危うく、踏んでしまうところでした。
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庭の木に放してやりました。大雨が去ると同時にカブトムシも活動を始めたのでしょうか?がんばれよ!
福山では10日より、在来線の山陽本線のある区間が走らないため、それまで継続定期券の場合は、新幹線の代替えとして利用できることになりました。今週末ぐらいには山陽本線が走るかもしれないとのことですが、さて、どうなるでしょうか?
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定期券を見せたら、白い代替輸送乗車券というものを受け取り、福山駅から新倉敷まで乗りました。そこから山陽本線に乗り倉敷駅に向かいます。
新幹線で新倉敷駅に止まるのは「こだま」で、本数が少ないので余裕を持って通勤しないといけません。たしか1時間に1本。みんなまとめて乗り継ぎの在来線に乗るため満員電車で乗れず、次の電車に乗りました。
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会社の前に総社市に向かう道があるのですが、安養寺のお寺の方の坂を上がったところは数カ所の土砂崩れの為、通行止めになっていました。7月13日の今朝、やっと走れるようになりました。普段、この道は総社からの通勤の車や救急車も総社から倉敷へ病院に走行する道です。総社市も大雨と工場の爆発で大変のようでした。総社市の横に被害の大きかった真備町があります。
ヤクルトレィの方が毎週金曜の朝に来られるので、「大丈夫でしたか?」と尋ねると「危なかったです。避難してました」と、友達などが、被災して、色々話を聞きました。
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桃畑のそばにある田んぼも湖状態だったらしく、岡山の東区も、腰のあたりまで浸かって、大変だったようです。今朝のニュースで岡山市南区の避難場所の小学校も浸かるなどの情報がやっと紹介されてました。テレビの報道は一部しか紹介できてないようですね。
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今日も一日が終わりました。
倉敷駅前のからくり時計が故障のままですが、修理どころではなくなりました。

# by ryudesign | 2018-07-13 07:05 | その他の日記

大雨による災害

7月5日より降り出した大雨。
各地で大きな傷跡が残ってしまいました。
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5日の夜、大雨が降り出し、倉敷駅から福山駅まで帰ろうとプラットホームで電車をいくら待ってもこないので、確認したら夜9時30分ぐらいに広島方面へは終日走らないとの説明があり、帰れなくなりました。仕方なく会社に戻り、テレビで大雨情報を確認しながら、会社のソファで猫の小梅ちゃんと休みました。翌日も朝から山陽本線の電車が走らなくなり、10日の今日、未だ一部再開できてません。昨日は福山駅から笠岡駅までバスで、笠岡駅から倉敷駅まで電車で、なんとか出勤しました。今日もまだ、在来線である山陽本線の一部は走っていません。
会社は倉敷にありますが、被害の大きかった倉敷市真備町からそんなに離れてない場所にあり、昨日も上空でヘリが度々飛んでいました。岡山県内の会社のお客様の建物も床上、床下浸水の被害も見受けられます。
会社のそばにある小さな川も溢れ、泥水が流れだし、側に家があった近所の方も大変だったようです。たまたま会社にいた社長がご近所の方と一緒になって泥水を処理したそうです。その程度で済みましたが、初めての出来事だったようです。会社の周りの田んぼも水に浸かり、湖のようになり、会社の入口まで水がきていたそうです。
総社に抜ける道も通行止めになっており、数カ所で土砂が崩れているそうです。
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上の写真は福山の私の自宅の裏です。
我が家は山の中腹で、斜面が緩やかですが、裏が崩れたら危ないので、台風、大雨の時は警戒態勢に入ります。
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私が中学生の頃だったかなぁ?裏が一度1mぐらい崩れ、土砂が壁に押し寄せたことがあり、その時に「土のう」でしょうか?土のうを積み上げ、U字溝のコンクリートの溝を付け工事していただきました。
山水がスムーズに流れるようになりました。裏が崩れたら、やはり泥水が流れてくるので、今回も避難を考えたり、山肌から離れた部屋で休むようにしました。大雨の前には必ず溝が埋まってないか確認するのが習慣です。
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裏の斜面から畑に流れる掘った溝があるのですが、畑の向こうに水が流れるようにいつも確認します。3箇所の溝がスムーズに流れていたらまず安全。でも裏が崩れたら逃げるしかないです。
自宅の坂の下の川を時々、見に行くと溢れそうでしたが何とか大丈夫でした。
普段、深さがだいぶあるのに。いっぱいでした。
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災害意識の少ない岡山。これからは安全対策に力を入れる意識を高めなければいけません。
今日は暑くなるそうです。体調管理にもお気を付け下さい。

# by ryudesign | 2018-07-10 07:02 | その他の日記

長谷川潾二郎の猫の絵

先日の日曜日、ひろしま美術館に猫の絵を見に行きました。
「ねこがいっぱいねこアート展」 に。
翌日の日曜日が展示の最終日でした。
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長谷川潾二郎、レオナールフジタ、熊谷守一など、猫にスポットを当てた作品でした。
特に長谷川潾二郎のあの一枚の猫を見るために行きました、そして、レオナールフジタの猫が見れたのです。
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この絵を見て、猫作家になろうと決めた人が身近にいるのです。その方は「あの絵はなんと言うか・・・何とも言えない絵で・・・。」と静かに呟いたのです。だから前からこの絵は気になってました。会社の猫も、この絵と同じ体勢になる時期があり、その度に長谷川潾二郎の絵が脳裏に現れるのです。暑くなると、この体勢は徐々に崩れて行きしまいには人間のように仰向けになり、大の字になり、少しでも涼しくなるような態勢になるのです。猫もお上品な猫もいれば、大胆に両足を広げて寝る猫もいるのです。気候が秋に向かい、過ごしやすくなるとだんだんと長谷川潾二郎のような猫の姿に近づいてくるのです。
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記念に一筆箋を買いました。猫の名前はたしか「タロー」だったかな?
おや、ひげが片方ありません。この絵は6年かけて潾二郎が描いた作品のようですが、最後のヒゲを描き終わらないうちに猫が死んでしまったみたいでですね。「何で、片っぽのヒゲを想像でいいから描かなかったのだろう。チャチャっと描けば良かったのに」と一緒に絵を見に行った友達に言ったら「それが作家のこだわりなんじゃないかな?」と言葉が返ってきました。
猫は季節の温度にあわせ、寝る体勢が徐々に変わってしまうので、あともう一歩の仕上げのヒゲ付けは、描けなかったのか?片ヒゲが無いのが完成なのかが気になります。
でもよく考えると、ヒゲは顔の下に隠れてしまうのではないか?片方のヒゲを付けてしまうと、不自然なヒゲになりかねない。気になるヒゲの話ですが、また詳しく知りたいと思います。
猫のヒゲで思い出しました。
昔、我が家に黒猫のチビがいました。ある日、チビのひげが何者かにカットされ無くなっていたので、あわてて母に「お母さん、大変!チビのヒゲが全部切られてる!」と言ったら、こう返事がかえってきました。「チビも、もう長くはないから、たくまに送ってあげた」と私の弟に送ったことを言って教えてくれました。心配だったけど、ヒゲは、また無事生えてきました。
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ヒゲと言えば会社の掃除をしていると、時々、会社のネコたち3匹のヒゲが落ちていると、一応、引き出しに保管します。猫のヒゲって、ピンと張って、結構長いんですね。
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ヒゲも語り出したら長くなるのでこのあたりでおしまいにします。

# by ryudesign | 2018-06-29 07:38 | 猫日記
アイス珈琲の季節がやってきました。
久々に「梅ちゃんの珈琲日記」です。
今年は早めに京都の壺中珈琲さんより、アイス珈琲用に豆を挽いたものを送っていただき冷凍で保存していました。豆を挽いたものはキャベツを千切りにした状態と同じようなものと聞いていたので鮮度を保つため、挽いたものは冷凍保存してます。ですが、涼しい日が続きアイスコーヒーの出番がなかなかでした。
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そして、今日は、先日注文したホット用の珈琲豆が届きましたので、挽いた冷凍保存の豆でアイス珈琲を入れ、届いた豆でホット珈琲も両方入れました。
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新しく届いたのは壺中珈琲店さんのおススメの「ルワンダ」の豆で「ハニー製法」の豆とのこと、初めて飲む珈琲に、どんな味だろうかと想像膨らませて豆を挽きました。
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いい香り。
ガリガリ・・・。ガリガリ・・・。
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どれどれ・・・。
またまたいい香り。ハニー製法とやらの今回送られたルワンダの豆はこの製法では日本では初入荷の豆のようです。「ハニー製法って何?」蜂蜜と何か関係があるのかなぁ?それとも甘みを感じるからかなぁ?」
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よくわからないけど、カップに注ぐ前に何も入れずに飲んでみました。いつもより少し後味に柔らかい酸味があるように思いました。甘みを感じるというより、口の中で柔らかく珈琲の美味しさが広がっていく感じでした。優しい感じの珈琲だなぁと思いました。
数日、日にちをおいてから淹れたら、味が、また落ち着ちつくのだろうか?
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今日は、今の時期には食べないであろうクリスマスに食べるチョコが練りこんである「ショコトーネ」を押入れから取り出し、切って軽く焼いて珈琲と一緒にいただきました。部屋中にいい香りがしました。
ブラジルではクリスマスにパネトーネというパンのようなケーキのようなパンを食べるそうですが、最近クリスマス前に日本でもパネトーネはお店で売っているのを見かけるようになりました。
なぜ?今それを食べているのかというと、昨年、クリスマス前に、壺中珈琲店さんからドライフルーツの入った「パネトーネ」を送っていただき、昨年末、半分食べて残りの半分を食べるのをすっかり忘れ、2月になって恐る恐る切って食べてみたら、カビも生えてないし、非常に美味しかったので、壺中さんに「パネトーネ、半分食べ忘れてしまったけど、大丈夫かなぁ?」と問い合わせたら「大丈夫よ!」「夏までおいてから食べる人もいるから」との返事がありました。そして、最近最後の貴重な1箱を送っていただきました。それがチョコ入りの「ショコトーネ」です。
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半年経ってもカビが生えないので腐らない不思議なパンですが、これは「パネトーネ」という酵母の働きだそうです。不思議ですね。カビが生えなんて。そのまま切って食べるのですが、私は、軽くトースターで焼いて食べるのがお好みです。
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アイスリームを添え、ハチミツかけてみたりしたけど、何も無い方がスッキリして美味しかったです。でもトースターで焼いて生クリームにバナナを添えたらどうだろう?美味しいかも。
あと2分の1あるなぁ。このパン。さて、どうするかなぁ?
以上!ハニー製法のルワンダの豆と魔法のようなパン、パネトーネの話でした。




# by ryudesign | 2018-06-22 21:41 | その他の日記
先日の日曜日、鞆の浦に落語を聴きにいきました。お客さんから落語のチケットを2枚いただいたのです。最近ダジャレのセンスを身につけたいと思っていたのでいい機会と思いました。
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福山駅から、バスで鞆の浦に。
鞆の浦に着いたら渡船の「いろは丸」に乗り、向こう岸の「仙酔島」に渡りました。坂本龍馬が乗って旅をしたのが「いろは丸」です。
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海水を覗き込むとクラゲが、ふわりふわり、あちこちに泳いでいました。
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島に着きました。ここは仙酔島。
のどかだなぁ。
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ホテルから砂浜が見えます。子どものころ、この海水浴で泳ぎました。
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人生感が変わる宿「ここから」
変わった名前のホテル名だな。
ホテルは今時珍しいレトロな感じ。それもまた新鮮。
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落語を披露して下さるのは露の團四郎(だんしろう)さん、桂 咲之輔さん、キタノ大地さん、林家染八さんの4名。生の落語は生まれて初めて。ひょっとして会場は座敷に座布団かな?
予想通り、大広間で座布団に座り、一番前に座ったのでした。
林家染八さんは、歯切れの良い語りで、初めから笑えました。
桂 咲之輔さんは、「咲ちゃんと呼んで下さい!!」と言い、話しながらの表情が実に面白かったです。
キタノ大地さんは、なんと!マジックでした。白い鳩が2羽出てきたりして本格的なマジックでした。最後になる落語家の方が出て来られる前に黒と鮮やかな黄色のスーツ姿の方が舞台に現れました。演歌歌手の方です。名前がこれまた情熱的な名前で「愛あきら」という方でした。歌の上手な方で、「倉敷哀愁」という歌を歌われました。最後に露の團四郎さん。一緒に観ていた友達は團四郎さんの落語を聴いて、話しに引き込まれたといってました。だれが一番よかった?團四郎さんが一番だったと。
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楽しかった落語が終わり、舞台の座布団の写真を記念に撮影しようとしたら、なんと團四郎さんが座敷に入ってこられ座布団の上に座って下さいました。「ありがとうございます!團四郎さん!」そして、島から渡船に乗り、向こう岸に渡ったのでした。
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渡船の中には、昔動いていたであろう機械も設置されていました。
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岸に着きました。向こうに見えるは「弁天島」お正月に流れる琴の名曲「春の海」は瀬戸内のこの辺りの穏やかな波を表現されたと言われてます。
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バス停でバスを待っていると、
猫ちゃんが・・・。
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いい感じ!この猫ちゃん。
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うにゃ!「もう帰るのかにゃ?」
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バスの中からの眺め。海の水がひいて、あさりが掘れそう。
そして福山駅へと向かいました。鞆の浦探訪、次回をお楽しみに?

# by ryudesign | 2018-06-19 20:37 | その他の日記