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2018年 06月 19日 ( 1 )

先日の日曜日、鞆の浦に落語を聴きにいきました。お客さんから落語のチケットを2枚いただいたのです。最近ダジャレのセンスを身につけたいと思っていたのでいい機会と思いました。
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福山駅から、バスで鞆の浦に。
鞆の浦に着いたら渡船の「いろは丸」に乗り、向こう岸の「仙酔島」に渡りました。坂本龍馬が乗って旅をしたのが「いろは丸」です。
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海水を覗き込むとクラゲが、ふわりふわり、あちこちに泳いでいました。
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島に着きました。ここは仙酔島。
のどかだなぁ。
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ホテルから砂浜が見えます。子どものころ、この海水浴で泳ぎました。
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人生感が変わる宿「ここから」
変わった名前のホテル名だな。
ホテルは今時珍しいレトロな感じ。それもまた新鮮。
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落語を披露して下さるのは露の團四郎(だんしろう)さん、桂 咲之輔さん、キタノ大地さん、林家染八さんの4名。生の落語は生まれて初めて。ひょっとして会場は座敷に座布団かな?
予想通り、大広間で座布団に座り、一番前に座ったのでした。
林家染八さんは、歯切れの良い語りで、初めから笑えました。
桂 咲之輔さんは、「咲ちゃんと呼んで下さい!!」と言い、話しながらの表情が実に面白かったです。
キタノ大地さんは、なんと!マジックでした。白い鳩が2羽出てきたりして本格的なマジックでした。最後になる落語家の方が出て来られる前に黒と鮮やかな黄色のスーツ姿の方が舞台に現れました。演歌歌手の方です。名前がこれまた情熱的な名前で「愛あきら」という方でした。歌の上手な方で、「倉敷哀愁」という歌を歌われました。最後に露の團四郎さん。一緒に観ていた友達は團四郎さんの落語を聴いて、話しに引き込まれたといってました。だれが一番よかった?團四郎さんが一番だったと。
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楽しかった落語が終わり、舞台の座布団の写真を記念に撮影しようとしたら、なんと團四郎さんが座敷に入ってこられ座布団の上に座って下さいました。「ありがとうございます!團四郎さん!」そして、島から渡船に乗り、向こう岸に渡ったのでした。
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渡船の中には、昔動いていたであろう機械も設置されていました。
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岸に着きました。向こうに見えるは「弁天島」お正月に流れる琴の名曲「春の海」は瀬戸内のこの辺りの穏やかな波を表現されたと言われてます。
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バス停でバスを待っていると、
猫ちゃんが・・・。
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いい感じ!この猫ちゃん。
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うにゃ!「もう帰るのかにゃ?」
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バスの中からの眺め。海の水がひいて、あさりが掘れそう。
そして福山駅へと向かいました。鞆の浦探訪、次回をお楽しみに?

by ryudesign | 2018-06-19 20:37 | その他の日記