ズームでバッチリ

bdcc.exblog.jp

広告Gメンのズーム

ブログトップ | ログイン

阿弥陀如来と珈琲と夏目漱石

11月になり、紅葉の綺麗な季節となりました。先週は撮影の仕事が、2日続きましたので、肩こりと、太ももの筋肉痛に悩まされてましたが、なんとか休み中に体力も回復。
そして、先日、公募展に応募していた作品も戻ってきました。落選して帰ってきたのですが、それでも、友達とちまちま制作したので、なんだか愛おしいです。
d0214221_07360731.jpg
じゃ〜ん!阿弥陀如来と猫が合体した紙で制作した作品です。高木ブーさんに似てる?
d0214221_07375716.jpg
いや、知り合いに、この仏像にそっくりな人がいます。
紙で制作してます。中はシュレッダーの紙ゴミが詰まってます。
頭は、紙の紐の3本どりを1本にして、親指と人差し指で、くるくる丸めてパーツをちまちま作ります。一つづつ貼り付けます。このパンチパーマのパーツを友達が作ってくれたのですが、「大変だったんだからぁ」と言っていました。パーツを作る姿は鼻くそを丸めて、並べているようにも見れ、チマチマ丸める制作風景は笑えます。「鼻くそ丸めてるみたい」と私が言うと「鼻くそ研究家」って、いるのかなぁと疑問点が出てきて、スマホで検索したら、なんと!「鼻くそ研究家」はいました。鼻くそを食べると健康にいいとネットに出てきました。そして、研究している博士もいるようです。そう言えば、動物園で、雄のゴリラが鼻をほじって、鼻くそを食べていたのを見たことがあります。鼻くそを食べると免疫力が高まるそうですね。
鼻くその話はこのあたりにして。
世の中、色々あるようですが、それでも、人間生きていかねばなりせん。
そんな毎日の生活の中で美味しい1杯の珈琲はくつろぎの一杯ですね。
d0214221_08481234.jpg
最近、社長から「珈琲が濃いぞ」と指摘があり、加減して淹れてみたら、今度は「透明感があって、珈琲の存在感もしっかり残っている。美味い!」とOKがでました。「そうか・・・珈琲には透明感かぁ」
珈琲に透明感と言われてから、その透明感を自分でも、チェックしてからカップに注ぎます。
d0214221_08461401.jpg
珈琲のプロの方は、この「透明感」について、どう語られるのかなぁ?
d0214221_08515252.jpg
今回、京都の壺中珈琲店さんから送られたマンデリンの豆。粒が大きく、とてもきれいな豆です。
d0214221_08531486.jpg
ガリガリと挽きながら、「珈琲も奥が深いなぁ」と思うのでありました。
d0214221_08563434.jpg
阿弥陀如来様、またまた登場!
さて、生きるということは、非常に難しい。そして、組織の中で仕事をすることも、またこれ難しい。
夏目漱石の草枕の冒頭の一節に「意地を通せば窮屈だ」と出てきます。今日も、仕事中に意地を通そうとしたために窮屈になりました。分かっていてもつい。
やはり、夏目漱石先生も、意地を通そうとして窮屈になることがあったのかなぁと。要は「人に対して意地を通さなければうまくいくということ」でしょうか。
今日は阿弥陀如来様と珈琲と夏目漱石の話でした。


by ryudesign | 2018-11-21 06:30 | その他の日記