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京都探訪「ファッションショー編」

先日の土・日曜日、京都に行ってきました。「ファッションカンタータ」というファッションショーに行きました。
ネットから応募したら、後日、招待ハガキが届いたのです。ビックリ!
1500組、ペア3000名の招待。後から調べると高い倍率だったようですね。ラッキーでした。
ファッションショーなので、ちょいとお洒落をして。
9日の土曜日の朝、 友達と2人で福山駅から京都まで新幹線で京都へと向かいました。
友達2人で制作している猫作品も旅のお供に3匹連れていきました。しかし、京都行きとなると、またまた出費が!
いや、これは感性を磨くための自分への出費としておこう。
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出ました!ひっぱりだこ作のモード系猫。尻尾は和紙の原料となる本物の楮(こうぞ)をさいて、植えつけてあります。新幹線の中でパチリ。
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京都に着きました。
まずは、京都駅で、腹ごしらえをし、友達が京都で自家焙煎珈琲をしている「壺中珈琲店」に向かい、そこで、アイスコーヒーをいただきました。社長から頼まれた壺中ブレンドを購入。丁度、このブログを見て下さっているというご近所のお客様が来られて、色々話ができました。時間が40分しか無くて、一方的に喋って去って行った私たち。坊ちゃんに一瞬会って、肝心の旦那様に挨拶出来なかったので、残念でした。また来るね!その時はゆっくりと。

さて、ファッションショーはゲストに黒木メイサさんや大黒摩季さんも登場されました。「LIMI feu」というブランドの山本里美さんというファッションデザイナーのショーを組み合わせてのステージでした。音楽に沖野修也さん、演出に石橋義正さんが参加されるという。興味深い構成。京都と言えば、着物ですが、着物という伝統と現代のファッション、そして、「ROCK」(ロック)をテーマに繰り広げられました。ショーは4ステージあり、私たちは3ステージのグループ。
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ショーまで時間があったので、伊勢丹のデパート内で、珈琲を飲んで待ちました。
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会場は京都駅内にある京都劇場、赤い絨毯が気持ちを盛り上げます。レッドカーペット?
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6月9日って「ロックの日」だったんですね。そして、10日は「時の記念日」
今回のファッションショーは、このロックの日に合わせ開催されたのでしょうか?
さて、ステージの始まりは、3名の迫力あるドラム演奏でスタート。よく見ると3人とも女性?凄い迫力。カッコいい。
ショーは素晴らしかったです。映像、音楽、ファッション。大黒摩季さんもワイルドな着物姿で一曲歌いました。テーマがロックですからね。
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ショーで発表された着物は駅にも飾られ近くで見ることができました。
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宿泊先のホテルに着いて、しばらく、パンフレットを眺めました。お洒落なデザイン。ひっぱりだこ作の3びきの猫とパチリ。ギターを弾く三角のヘラみたいなアレ。なんていう名前かなぁ?ピック?
キーホルダーになってプレゼントとして添えられてました。
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パンフレットのなかの着物デザインの作品の中に黒猫柄の帯を発見。
アメリカの国旗のような柄もあり、とにかく斬新でした。着物って自由で面白いんだだなぁと思いました。
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「LIMI feu」というブランドの山本里美さんの服は伊勢丹3階でも見ることができました。山本さんは世界的に有名なワイズのヨウジヤマモトさんの娘さんだったんですね。
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まずは1日目のショーのご紹介でした。
インスタで「#ファッションカンタータ」で検索すると、ショーの様子が見れます。私もアップしたら。ショーに出られたモデルさんが「いいね」してくれました!
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6月9日〜7月1日まで、JR京都駅の伊勢丹7階に隣接の美術館「えき」で「ROCK」をテーマにした展示が開催中とのことで、翌日の10日に行きました。「クリエイターたちが影響を受けてきたROCKの世界。ついに展覧会となって京都で開催!」とチラシに表示されてます。この企画、立川直樹さんという方がプロデュースされ、入館料690円。もしかして〜!値段もロック!
様々なジャンルで活躍する創造者たちの過去から現在に至るROCKとの関わりをレコードジャケットや書籍や自己の作品などで紹介されてました。展示は非常に刺激的な展示でした。布袋寅泰のライブ衣装やアーティストが愛用しているギターやアンプ、海外のロックを築いたアーティストのレコードジャケットがズラリと壁に展示され、面白い展示でした。
絵を描く方、音楽をされている方にも、ぜひ足を運んでいただきたい展示です。世のおじさまも、青春時代にロックと歩んでいらっしゃったことでしょうから、さぞかし懐かしく思われるのでは?
機会があれば、ぜひ京都の美術館「えき」に。
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京都探訪、続きはまた。
「京都三十三間堂」国宝 千手観音坐像について、これもまたビックリでした。



by ryudesign | 2018-06-11 07:33 | その他の日記