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2018年 01月 09日 ( 1 )

7日、8日と京都に行ってきました。何しに行ったかと言えば、崎谷健次郎さんの新春ライブがありましたので、泊りがけで行きました。当社社長も公認の「崎ちゃんツアー!新春編」です。
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京都に着きました!シンボルの京都タワーです。
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京都駅は都会的な駅ですね。新年を京都で過ごされた海外の方も、多いいのではないかと思いますが・・・。
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駅の建物に映る京都タワー。
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さてと!まずは、腹ごしらえ。
京都駅の中にある京和食「いち藤」というとこでお昼ご飯。九条ネギのだし巻き玉子定食を食べました。京都は九条ネギの産地。ねぎとだしの絶妙なお味。唐揚げの鳥の旨味は他と違いました。ここで、また食べたいです。お味噌汁が赤だしなんてのもいいですね。
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あちらこちらに門松が。さすがお正月です。県外に行くとなぜか足を運んでしまうのが駅のお土産売り場。そしてデパートの地下のお土産売り場。お菓子のパッケージやその土地の和菓子、洋菓子を一応チェック!仕事柄、勉強兼ねて。
私の勝手な判断ですが老舗和菓子のランクが上のお店はデパートの地下にある場合が多いような気がしますので、私は両方足を運びます。
さすが京都。京都名物「八つ橋」が沢山ありました。
どこのが美味しいんだろう?
さて、次なる場所に移動。
京都駅から宿泊先のホテルに向かう道の左横に東本願寺が見えました。
立派な建物です。
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なんと風流な。サギが塀の上で羽を休めていました。
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ホテルのチェックインを済ませ、京都の自家焙煎珈琲をしている友達に会いに行きました。今日はお店はお休みだけど、夜、その一家で、お蕎麦屋さんに行くことになったので、地下鉄と歩きで向かいました。
宿泊先のホテルの近くにある地下鉄の乗り場から五条駅から今出川駅まで向かいました。
そこから歩いて、壺中珈琲店へ。
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同志社大学の建物です。立派な建物です。
さて、目的地の友達の店に着きました。
お店は小さなカウンターと、奥にお茶の間の様な、まったりとした空間があります。よその店にはない雰囲気の空間です。ガラスの電気傘からのぞいた裸電球が天井からぶら下がり部屋を照らしています。自家焙煎の機械が設置されたコンパクトなキッチンがあり、仙人が描いた蓑虫仙人の絵が飾ってありました。今風のお洒落なお店という訳ではないけど、壺中珈琲店らしい不思議な空間です。それもそのはず、一度会ったら忘れられない個性的な仙人がこの建物のどこかで不思議な絵を作り出しているのです。その仙人の奥さんが私の友達である壺中珈琲店のオーナーなんです。
今日は、この友達一家で「ゑびや」という蕎麦屋に行きました。夜7時30分には閉まるということで、急いで行きました。
珈琲店オーナーの奥さんと、絵描きの旦那さんと、小学5年生の元気な息子さんと4人で。私と奥さんはそば定食。旦那さんと息子さんは、カレーうどんの肉とエビを。そば定食が850円なんて安い!
まぐろ刺身、魚の西京焼きかな?おおきな明太子、漬物、卵焼き。お蕎麦も美味しかった〜。
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面白かったのは、店内の中央をヘルメットをかぶった出前のお兄さんが、3人前ぐらいのどんぶりが入りそうな木製の出前の入れ物を下げて、店内中央を歩き、忙しいそうに出たり入ったりしていることです。
普通、食事をしているお客様さんに邪魔にならないように、店内のはしっこを歩きそうだけど、ここの店は、テーブルと椅子が両はしに並び、真ん中に相撲の花道のように、出前のお兄さんが、忙しく出たり入ったりしているのです。それがとても印象的でおもしろかったです。
入口の扉が「ガラガラガラ〜。」そしてお兄さんが「タッタッタッタッ。」と料理を運ぶ。出前で繁盛している活気を感じました。思わず見てしまうアクションです。
西陣と看板に表示されているので、このあたりは西陣織の地区なのかな?また食べに行きたいです。メニューも豊富でした。
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蕎麦屋から店に帰って、友達が珈琲を入れてくれました。クグロフという素朴な味のパンのような手作りのケーキを添えて・・・下の本の「珈琲と文化」という本は珈琲業界の専門誌ですが、この雑誌を一冊購入させていただきました。
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普段手に入らないような珈琲業界の本です。中を開くとある本の宣伝記事が紹介されていました。どうやら1月末予定で、この壺中珈琲店の300ページの本が出るらしいのです。どんな本がでるのか手に取るまで気になります。
いつも給料日の後は、私と社長で半分づつお金を出し合って、壺中珈琲店の珈琲を宅配便で2種送っていただき、この珈琲を入れてお客様をもてなすようになりました。社長が来客時に「美味しい珈琲を一緒に飲みませんか?」とお客様に一言かけた時には私が台所に入って、珈琲を淹れることになるのです。
最近、珈琲ミルも買ったので、だんだんと珈琲にハマっている自分がいて、「壺中珈琲 倉敷店」てな感じで、制作作業の合間に珈琲を入れます。 
夜9時になったので、歩きと地下鉄で五条にある宿泊先のホテルに向かいました。
京都探訪、翌日の続きはまた。




by ryudesign | 2018-01-09 21:30 | その他の日記