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継続は力なり。

「継続は力なり」
なかなかつづけることは難しい、その言葉。 誰が考えたかは知らないけど・・・。
今日、倉敷から福山まで通勤帰りの電車に乗りました。
が、久しぶりに一駅、乗り越してしまいました。
やってしまいました「乗越梅子」です。
乗り越してしまった時は、自分をそう呼んでます。男の人だったら「乗越太郎」ですね。バッチリじゃないですかぁ。
「また、のりこしたろぅ!」で突っ込んでくれればいい感じ。
仕方なく、折り返しの電車を待つ間、なんとなく、過去のブログを見ていたら、このブログは、2011年2月16日から初めて、今日の2017年11月17年の今日まで続けていることに気付きました。「もうそんなに経つのか」と、しみじみ思いながら、6年もブログを更新しているのだなと、懐かしくなりました。
最近は、スマホで撮影しておいた画像を福山-倉敷の電車通勤中に文章を入力して画像を配置して記事を組み立ててます。検索キーワードになるタグを3つぐらい埋め込んで検索にかかりやすく、タイトルも検索キーワードに上がりやすくするたむに「ズバリ検索表示」のタイトルにします。だいたい予測通りにはあがってくるかなと思います。Instagram(インスタグラム)もしようと思っていますが・・・。
ツイッターも、フェイスブックもありますが、今のところ「ブログ」1本です。
最近、岡山県笠岡市の自家焙煎珈琲のおじ様が、面白いブログを掲載されているのを友達を通じて知り、旧式なホームページに日記が掲載されているのですが、面白く、珈琲で言えばボディがしっかりしていて、個性があり、また飲んでみたいという妙な余韻が感じられるのです。その方の文章に生きてきた人生の奥深さが文章に感じられるんですね・・・。

そう言えば、当社の会長の本ができました。
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「百聞は一見に如かず」「人事を尽くして天命を待つ」「机上の空論」など約80のことわざでしょうか。私たちも学校で習った言葉の意味、その中国の物語、そして、現代の出来事を盛り込み1冊の本になってます。私は、この80点近い会長が描いた水墨画をひたすらスキャンしました。そして、社長がデザインしました。
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会長は中国史に大変詳しいのです。
辞書みたいです。
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表示の紙も、こだわってますな。

今日は、仕事はお休みなので、またまた大阪に言ってきます。何しにって?
続きはブログにて。


# by ryudesign | 2017-11-17 21:57 | その他の日記

11月11日は何の日?

今日は11月11日。
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一並びの日。偶然、私の定期券も、11月11日の数字がならんでます。この1ヶ月、毎日、1111の数字を見て改札口を通るので、今月は、ちょっとラッキーな気分でしたが、この1並びの定期も今日の帰りの電車で福山の改札口を出るまでです。
写真の定期券の上には、本日、総社市である音楽会の日付も11月11日なんです。
そして、グリコのポッキーを食べる日?ということで、コンビニではポッキーが目立つ場所に置いてありました。
エグザエルの何とかっていう、イケメンアーティストグループが宣伝しているみたいです。私も便乗して縁起担ぎに、久しぶりに買ってみました。
ジャ〜ン!
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そして、中国では「独身の日」とも言われているようです。
この日に合わせてネット通販会社が、大規模な値引きセールを始めたものが、今では国民的なイベントとなってるようですが、日本にも経済効果があるようですね。
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うにゃ。看板猫のまるです。来年は戌年ですにゃん。なんで猫年が無いのかにゃん?変だにゃん!またね!
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僕もブログに出して!サツマイモを頂きました!大きいよ!


# by ryudesign | 2017-11-10 19:53 | その他の日記

安藤忠雄展_挑戦_2017

東京ツアー、2日目は、建築家の安藤忠雄さんの展示に行きました。
場所は、東京の国立新美術館。
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「挑戦」というタイトル。安藤さんの企画展を知ったのは、ブルータスという雑誌に、安藤忠雄さんの東京での企画展の紹介があり、行きたいなと思っていたら、丁度タイミング良く行く用事ができたからです。

日本を代表する建築家であること、また独学の道を歩んでこられた方だったので興味はありました。元ボクサーだったんですね。時々、仕事で建築の撮影のアシスタントをするので、建築家の仕事に少しでも触れることができるのではと思っていました。
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まずは美術館の中に入り、椅子に座り、ひと休憩しました。
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近代的な建物です。
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何やら人が列になって並んでいます。
「安藤忠雄さん、こられているのかなぁ?」「サイン会?」
気になりながらも、展示会場の入口に進み、チケットを購入し、展示会場へと入っていきました。展示は建築写真、説明、模型、設計図で、紹介されており、かなりの点数でした。代表作の一つである、大阪に建てられた光の教会は、美術館の外に再現され、そこは撮影ができました。
SNSの投稿OKということでしょうか?時代の流れですね。
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光の十字架です。
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何もかも、取りはらい、十字架の光が室内に輝いています。正に祈りの空間です。
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教会の展示は4つぐらいあったかなぁ?
水の教会、森の教会など・・・。
規模の大きい展示なので、1日かけて見れたらいいのですが、帰りの新幹線があるので、最後の方は早足で会場を出ました。
安藤さんの仕事場であるオフィスの一部も会場内に、再現されてました。
作品を見終わって、最後にハガキやグッズ、写真集などを販売する部屋に入りました。赤い表紙の写真集。開くと安藤さんのサインがあり印刷の複製だけど、貼り付けてありました。
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今回の展示が、この一冊の中に収められています。赤は何かの意味でもあるのかな?どうやら、今、列に並ぶと安藤さんにサインしていただけるということで、支払いをする列にならびました。
すると「申し訳ございませんが、これでサイン会を終了させていただきます」と美術館の担当の方が、合図のお知らせをされました。
「惜しかったな。もう少し、早く出ていたら、サインしていただけたなぁ」と思いながら、美術館の出口前の、友達が座っている椅子が並んでいるところに行きました。
一緒に行っていた友達は、足が痛くなってきたので私より先に会場を出ていましたが、会場から出る際にサイン会で入ってこられた安藤さんと、すれ違う時に腕と腿が触れたらしく、友達は「なかなか安藤さんに触れんよなぁ。」と言って喜んでました。ラッキーだったな。
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代表作の住吉の長家の家。
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そして、光の教会も安藤さんの代表作の一つです。
そして、直島のプロジェクトも、展示されていたようですが、見るのをわすれてしまったみたいです。岡山で仕事をしていながら、実は直島に行ったことがない私。「直島の手前の玉野港までは行くけどフェリーで直島に渡ったことないなぁ」と私。
「今度、直島に渡ってみるかなぁ」と思いながら、安藤忠雄さんの展示に足を運ぶミッションを終え、東京駅に向かったのであります。
そう言えば、安藤さん、オリジナルのネーム入りの無地の便箋にスケッチされてされてたな。紙も風合いのあるもので。
私も作ろうかな、自分で。万年筆にも合うかっこいいやつを!
安藤さんのレポは、これにて終了。
建築に興味のある方は必見ですぞ。
それでは、また!

# by ryudesign | 2017-11-07 19:52 | ZOOMお知らせ

紙わざ大賞2017

掲載が遅くなりましたが、10月の終わり頃に東京で開催されていた「紙わざ大賞」という、紙で制作した作品の公募展の入賞、入選の展示に行ってきました。そして、建築家の安藤忠雄さんの企画展にも行ってきました。
安藤忠雄さんの展示は12月18日まで国立新美術館であるので。ぜひ足を運んで頂きたい大規模な企画展です。
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まず、「紙わざ大賞」ですが、実は友達2人で作品を制作して応募したのですが、入選できなくて、次回の「挑戦」を考え、入賞、入選作品を拝見しに行ったのでした。
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最近の展示は撮影OKでSNSの投稿歓迎ということで、私も「紙わざ大賞」を、ちょいと宣伝いたしますね。
主催は「特種東海製紙株式会社」という紙を製造されている会社で、協賛に王子エフテックス株式会社/新生紙パルプ商事株式会社/株式会社竹尾/平和紙業株式会社といった私たちのグラフィックデザインの業界では実は大変お世話になっている紙の製造会社様などが長年続けている公募展なのです。私も仕事以外では、紙で猫の作品を制作しているため、急に思いたちチャレンジしてみたのです。
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正に紙わざの作品です。繊細に細工された白い紙が、なんと!回転してました。
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紙を何枚も積み重ねてありますが、細工が素晴らしいです。
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いゃ〜あ。段ボールの断面が、こんなにも美しいアートになるとは!表面が美しいだけでなく、電気スタンドだったかなぁ?
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時計です。これも、正に紙わざ!リアル!
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装飾的な作品もあれば、
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可愛い作品もあり。羊ですね。
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おゃあ。にゃんとまぁ!猫がいる。
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可愛すぎるにゃ・・・。鼻の下の膨らみ、表情、お尻の穴まで・・・。
参りましたにゃあ。
私たちも「猫」を制作したのですが、これらの猫ちゃん達はリアルな可愛さがありました。
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蝶の標本。美しいです。
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これは相撲取りですね。数に圧倒されました。
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どこからともなく聞こえてくる音。
「何の音?」
「紙を破る音?」
これはかなり変わった紙わざ作品でした。紙ばかりの作品の中に、ひときわ目立つ、デジタル作品。サラリーマンらしき男性2人。
アンケートで、1番気になった作品に票を入れる時、私も展示を一緒に見にいった友達も、なぜか、このデジタル作品に1票を入れたのでした。
発想が面白かったです。
ひたすら2人のお兄さんが、紙を破るのですが、この単純な発想に、またまたやられたなぁ。と感心したのでした。
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紙を製造する会社の主催なので、入り口にTANTという紙が展示されてました。
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綺麗ですね。紙の表面は少し凹凸があり、優しい風合いがあります。
150色あり、これらはファンシーペーパーという種類として、出回っています。
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TANT(タント)は、当社のお客さんにも印刷物の紙に提案したこともある紙です。会社には色んな紙見本があるのですが、こうして色んな作家の紙の作品を拝見していると、より一層、紙の存在という物に興味が出てきたのであります。
考えてみれば、私たちの生活の中には、紙が溢れています。テッシュ、トイレットペーパー、ノート、チラシ、パンフレット、 パッケージ、請求書、領収書、 ポスター、 ハガキ、書籍・・・。
数えきれません。紙無くしての生活はありえないのです。
伝えるための紙、包むための紙、絵を描くための紙。
昔はラブレターは紙に書いてましたよね。契約書の紙、時代を刻む新聞紙。
でもどうして「紙」は糸偏なんでしょうかねぇ。
紙の歴史を調べると分かるかもしれません。
「紙わざ大賞」いかがでしたでしょうか?梅ちゃんのレポはひとまずこのあたりで。
次は安藤忠雄さんの企画展レポです。


# by ryudesign | 2017-11-06 07:40 | ひっぱりだこ活動
今日も前回のコピ・ルアックの梅ちゃんの素人珈琲プチ談義です。
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今日は会社にある、備前焼の湯呑みに珈琲を入れ、小皿にはお土産で頂いた台湾のお菓子(パイナップルや冬瓜を甘く煮たものが入ったお菓子)と備前市の養蜂場の蜂蜜をお猪口にいれ、残り少ない「コピ・ルアック」を楽しみました。始めブラックで飲み、後に蜂蜜を入れて飲んでみました。
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今度は、会社にある、KONOというプラスチック製のドリッパーで円すい型のファルターで2人分入れてみました。
これらの淹れ方は「ドリップ式」と言われるようです。
この日はコピ・ルアックを淹れる前に、他の珈琲をブラックで飲んだ後に、コピを淹れて飲んだので、驚くほど、風味が違うことに気がつきました。
「全く違う!」「何が?」
「個性的な香味?余韻?」
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ドリッパーの下はこんな感じ。円すい形だと、うま味をムラなく抽出できるらしい。ちなみに友達の家で淹れたドリッパーはハリオで同じ円すい形のファルターだけど、炭火焼の香ばしさが強くでて、うま味があまり抽出できてなかったように思いました。やかんで、お湯を細く、ゆっくり入れましたが。なぜだろう?
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ジャ〜ン。今回は、上の電気ポットでお湯を沸かして入れてみました。注ぎ口が細くでて、社長がこだわって買ってきたという、タイガーの電気ケトル「わく子」を借りて淹れました。5回目にして、コピ・ルアックのうま味と個性が残るように淹れることができたことに珈琲の奥深さにため息。
バカにできない、電気ケトル。
しかもお手頃価格の電気ケトル。
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そして湯呑みの備前焼でいただいた器も、また味わい深く、お酒を入れる備前焼のお猪口にも蜂蜜を入れてみたけどいい感じ。
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蜂蜜は備前のレンゲ蜂蜜。少し固まり始めてトロっとしてます。
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会社の玄関にも備前焼。のど飴の季節です。スイス生まれのハーブキャンディ、リコラが入ってます。
備前焼作家の神戸光昭さんの梅干し壺ですが、今キャンディが入ってます。



# by ryudesign | 2017-11-03 10:40 | その他の日記